福島県屋内遊び場マップ・東京都避難者支援拠点マップを開発事例に掲載いたしました

導入事例第二弾は前回と同様、特定非営利活動法人ビーンズふくしま様向けに開発した「福島県屋内遊び場マップ」と「東京都避難者支援拠点マップ」です。


findoormap「避難により生活圏が変わった方々と、現地で実施されている子育て支援を結び付けるためにはどうしたらいいか?」
 

震災後、屋外遊び場の代替として多くの屋内遊び場が生まれました。
避難により生活圏を変えた人々がどの遊び場を活用できるのかがなかなかわかりにくい状況がありました。

福島県外にも避難された方を支援する活動が多く生まれました。
現在の福島県外における避難者受入数1位の都道府県が東京都。
車社会の福島県内とは地理事情、情報の発信方法が異なる東京で支援情報にたどり着くことは容易なことではありません。

双方、自身の生活圏がわかりにくいことにより生まれた非常に残念な機会喪失です。
解決の糸口は位置情報ではないか。実際に支援を担うスタッフたちの声を聞きながら仕様を策定し、開発されたのが本システムです。

福島県屋内遊び場マップは同時期に紙媒体でも制作され、より最新の情報を提供するためのチャネルとして本サイトが運用されております。

最新の情報に支援スタッフの手によって情報変更できるよう、情報伝達ルートの構築、情報変更のためのバックエンドシステムの構築、マニュアルの作成までを担っております。


弊社開発システムの多くは、導入先での独自運用実現を目指し設計されております。
それはサービスの提供を継続してほしい、ランニングコストの低減を図りサービスを応援したいという思いからです。
福島県屋内遊び場マップ・東京都避難者支援拠点マップも同様で、地図を構成するのに必要なデータベースを簡単に操作できるため、導入後施設を増やしたり、情報を変更することが導入先のみで行えます。

本マップも屋内遊び場の運営団体や支援団体と連携を密にするビーンズふくしま内で情報の変更を実施しており、フットワークの良い情報提供を実現しております。

お問い合わせはこちらまで。
info@s-se.co.jp

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